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原子力産業に粉飾決算の疑いがあり、監査法人に検証を求める嘆願書を送付しました。

2021/07/29

お知らせ
 先日、原子力発電の発電コストが@11円台後半以上であり、太陽光発電のコストが下回ったなどとする新聞報道(2021/7/13日本経済新聞等)がありました。再エネの電源比率を2030年36~38%に高める情報もあります。

 しかし、この原子力発電の発電コストが@11円台後半以上、というのも、監査法人も関与した、有価証券報告書等の虚偽記載に基づく、不正な値である疑義があります。当社団は、電力会社の金商法監査を行っている大手3監査法人に、2022/3期 第一四半期で、核のゴミの最終処分費用に係る引当金の追加計上の要否を検討するよう嘆願した、嘆願書を本日7月29日に送付しました。  
 嘆願書本文は、ここからダウンロードできます。


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